悪ふざけ

オイレンシュピーゲル壱』冲方丁
設計コンセプトの違いによりスプライトの面々に比べると壊れっぷりが少ないケルベロスの三人だが、その部分で何となく理解できる気になりやすいせいか、純粋な意味で楽しめるのはやはりこっち。世界の地獄っぷりや血みどろの中の悪ふざけ的部分は変わらないのだが。まあ後敵戦力があっちにくらべると比較的柔めなのも一因かも。
さあ、テスタメントまでガンガン行こう。
322冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)