『化け猫とめまいのスキャット―ブギーポップ・ダークリー 』上遠野浩平
久々に泡が浮かび上がる。えらく彼女たちの過ごす街の近所での物語な割に、規模としては数千人を相手取り続けている世界の敵。初期の頃のブギーポップの感じガ漂ってきて逆に新鮮。基本的にこれって終わらせる気ないよなー、ということに最近ようやくきづけたような。
333冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)