『龍盤七朝 ケルベロス 壱』古橋秀之
あまりにも最強キャラを最強に描きすぎてて絶望しか覚えようがないってところだけ気に食わんが、それ以外は非常に好み。容赦の無い展開の数々と壮大に張り巡らせようとしてる感じの伏線が、この先を楽しみにさせる。
339冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

『シアター』有川浩
売れない役者=貧乏人、そんな認識を打倒すべく描かれた?感じの小劇団をテーマにした物語。恋愛要素は低いものの複雑に張り巡らされている。一冊で見事に完結してるが、いくらでもシリーズ化狙える構成にもなっていたり。相変わらず有川浩の作品は俺の心を釘付けにする。
340冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)