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『とある飛行士への恋歌3』犬村小六
中盤以降強烈に面白いのだが、序盤の主人公のうざっぷりが毎度のことだがすごい。世間知らずというかなんというか。ただまあ、メインとも言える空戦勃発後は二三回泣きそうになった俺がいる。怒涛の展開を予感させつつも、ついに明確につながりを持つに至った、追憶との関わりにも注目。
13冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)