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銃姫11』高殿円
ほんと見事な成長記だったなあと。ファンタジー史上稀にみるぐらいの人的被害は出したが、ようやく世界がまともな形に戻り、同時に彼の旅もおしまい。ラストの怒涛の謎解き展開と風呂敷のたたみ方が素晴らしかった。とはいえ刊行遅すぎたのでこれまでのシナリオが精精概要覚えてる程度ってのが残念。いつか読み直すかなあ。
19冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)