原点

『秀吉 夢を超えた男(上)』堺屋太一
聖典の一つ。今読むと緻密なもののノリで流してる部分が結構あるよなーと思うのだが、何度読んでも面白いのもまた事実。これほど生き生きとした秀吉を描いているのはこの作品だけ・・・とも限らないのだけれども他のは読む気がなかなかしないのが事実。上巻では日吉が家を出てから信長に仕え、すったもんだの挙句岐阜に居城を移し終えた直後までを展開。
20冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)