りょう

オオカミさんとおかしな家の住人たち』沖田雅
おおかみさんが明らかに可愛くなりすぎているのが問題だ、いい意味で。物語も事実上クライマックス突入ということで著者も何の遠慮もなく全力投球してきてる感じがして非常に交換が持てる。事実上ほぼすべてがシモネタで構成されてるところも中々に。クオリティが堕ちることなく順当に面白く鳴り続けてる良きシリーズ。
23冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)