さすがによみすぎた

『秀吉 夢を超えた男(中)』堺屋太一
京都上洛〜本能寺の変。そろそろ戦後日本と重ねあわせるように表現するのが鬱陶しく感じられるように。ここらまでくるとある程度上り詰めつつある秀吉が慣れぬ仕事にくじけることなく懸命に挑み続ける様にあこがれをもつというか。
25冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

『三匹のおっさん』有川浩
京都上洛〜本能寺の変。そろそろ戦後日本と重ねあわせるように表現するのが鬱陶しく感じられるように。ここらまでくるとある程度上り詰めつつある秀吉が慣れぬ仕事にくじけることなく懸命に挑み続ける様にあこがれをもつというか。
26冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)

れでぃ×ばと!10』上月司
何度か書いた気がするが最近ようやく主要キャラが出揃ったようだが、進展はほぼ無し。番外込のデート三連発、しかも毎回相手が違うとはいえねえ。作者に終わらせる気がそもそもないのではないかと。物語的に毎回見るべきところはしっかりあって面白いのだが、水増し部分があまりに多いのが残念だなあ。その部分こそエンターテイメントとよべるのかもしれないが。
27冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

『空の彼方』菱田愛日
清々しまでに一冊で完結した閉ざされた世界の話。幼なじみを待ち続ける防具屋の店主と、彼女の店に集う客との絆。連作短編がつながり一つの大きな物語となっている。どうも続刊しそうな雰囲気だが、この読後感の良さを更に引き立てるような物を読ませて欲しい。
28冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)

『お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe』時雨沢恵一
4分で。いやまあ内容自体は好みなのもあったし最初からこういうものとわかったうえで買って読むのはいいんだがろくに調べずさっさと予約して届いていざ読もうとしたときにオールカラーという名目の限りなく絵本に近い何かだった時の衝撃は結構果てしない。いやまあ知ってても買ったとは思うよ?
29冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)