戦う司書

『戦う司書と世界の力』山形石雄
シリーズ完結。事実上全ての伏線を回収しての見事なラスト。世界なんてものは人それぞれのものであるとともに、全ての人のものでもある。壮大すぎて最初どんな話しだったか忘れ気味な感じがするので近いうちに一気読みしてしまいたい。
45冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)