『秀吉の枷(下)』加藤廣
書き手とコンセプトによって歴史小説はこれほど見せる顔を変えるのか。本能寺の変における秀吉黒幕説を前提とした、秀吉伝記。非常に興味深い作品だったが、やっぱ俺の中での秀吉は堺屋太一バージョンである。
60冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)