そこそこ

あやかしがたり』渡航
時代劇なライトノベル。仰々しい表現が目につくのと、展開が早すぎるのは気になるが、物語としては十分面白。傑作でもなく、精精良作って感じではあるが、一巻はあくまでも序章って感じだったのでとりあず2巻読んで評価しよう。登場人物とかが殆どどっかでみたことあるテンプレどおりのキャラだったのは、読みやすくはある反面オリジナリティという意味では弱い感じも。
65冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)