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鋼殻のレギオス15 ネクスト・ブルーム』雨木シュウスケ
二つの視点から年度夏の学園都市を描く。二部ラストの展開を引きずりっぱなしのフォンフォン、そして卒業時期特有の慌ただしさに追われる学生達。物語としては前回までが爆走しすぎだったため、やや失速した感じはあるものの。ただ、あまりに含みすぎた感が強い展開がやや気にくわない。
86冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)