かなた

「空の彼方2」菱田愛日
完全に終わったはずの物語の続きを紡ぐ第二巻。新たな展開をみせるものの、やっぱまあノリとしては客が皆つながりあいつつアルがピンチになるんだな、と。まあ傭兵と旅と防具屋をテーマにしてる以上当然ではあるんだけれど。綺麗な文章と心地よい心理描写が大したものなので、今後も期待感一杯なんだけれど、次はちょっと違った展開を見せてもらいたい。
109冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)