名作

「初恋彗星」綾崎隼
最初から最後まで計算し尽くした構成。前作の欺かれっぷりも大したものだったが、今回は更に磨きがかかってる。メインキャストの数も抑えており、まあ個々の魅力自体は薄い感じはするが、その分彼らの異常とさえ言える思いの強さが際立った。
110冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)