ひでよし

『城盗り秀吉』山田智彦
天狗藤吉郎の続編。とはいえ、色々端折り過ぎた部分が多すぎて、美濃戦〜浅井終戦までのわりに、かんじんの小谷攻めが二行で終わっていたりと中途半端な印象。どうせならこれも上下でしっかり書いて欲しかった。
126冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)

『秀吉暗殺1』山田智彦
天狗藤吉郎とかのシリーズのさきがけ。そのため山の人とかの記述がさっぱりなくてやや違和感。秀吉とその周りの人たちを同じぐらいの比率で描いている。
127冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)