『秀吉暗殺3』山田智彦
秀吉落日の時。もうこれは、秀吉の天下を数限りなく多くの怨みや妬みをもって、人々が終焉に向かわせようという物語だった。だからこそのこのタイトルなんだろうけれど。
129冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)