おおかみ

オオカミさんと○人間になりたいピノッキオ』沖田雅
シリーズも締めに入ってきたが、相変わらずラノベ的にクオリティの高い話が盛りだくさん。中でもたぬきさんがカチカチする話にいたっては、ある意味予想通りの展開のオンパレードにもかかわらず、これまで培ってきたキャラクタの背景と、相変わらず独特な文章展開があいまって傑作と言える一篇になってた感じ。残り二冊、最後まで全力で楽しもう。
131冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)