ヴィークルエンドうえお久光
筆者らしい、熱く熱く熱く熱い変態を主人公とした、新人類の物語。一冊で見事に完結しているが、幾らでも続きを読みたくなるクオリティの高さ。奇抜な設定を描かせたら見事だよなあと。それにしても終わってない他のシリーズの続きをさっさと読みたい。でもこれまた面白い。ラストの、ヴィークルマスター誕生の瞬間なんて絶対この人にしか描けない芸術だ。
133冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

レンタルマギカ 白の魔法使い』三田誠
明らかに、物語は終盤戦。一気に魔術世界における地位を叩き上げ、なおかつ二つの宿敵共を真っ向からぶつけさせるという発送を実現させるほどの成長を見せる社長。彼の夢が叶う日はくるのだろうか。
134冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)