てんしたいせん

とある魔術の禁書目録21』鎌池和馬
各担当区域の全てが激戦な上に完全に物語上の敵方有利で進んでるのに致命的な敗北には至らない主役勢。まあ状況としては全員が状態異常喰らってるにも関わらず回復手段が立たれてるのに敵はどんどん仲間を呼びつけるって感じなんですが。視点変更多すぎでちと読みづらい部分があるものの、全員自分の信念とやらを一切曲げず突き進む感じが素敵なので無問題かな。つてもこれほんとどこまでいくんだろ。
140冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)