ひでなが

豊臣秀長 上巻ーある補佐役の生涯』堺屋太一
昔持ってたはずだが見当たらないので図書館にて。愛する傑作秀吉の前に刊行された作品であり、決してあれの裏側といった内容ではないのだが、秀吉、そして肝心の秀長の魅力が見事に描かれている。やはり出世途上の地べたを這うような生き様がいいなあ。
193冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)